おしっこが近くなったり、残尿感がある、おしっこをするときしみるなどなど・・・。

これらの症状があったら、膀胱炎にかかっているかもしれません。

ところで、膀胱炎かもしれないと思ったときには、病院では何科を受診したら良いのでしょうか。

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膀胱炎は何科にかかればいい?

膀胱炎は、病院かクリニックで、もし泌尿器科がある場合は、そこが専門になります。

泌尿器科がない場合は、内科や婦人科でも受診ができます。

膀胱炎は子供がなることもありますので、子供の場合は、小児科を受診します。

膀胱炎が悪化して、慢性化してしまったり、細菌を殺す、抗菌薬を服用しても、症状が改善されない場合は、泌尿器科で調べてもらうのが、良いでしょう。

膀胱炎は、持病と関係して起こることもあります。

持病がある場合は、既にかかっている、担当医に相談してみましょう。

膀胱炎の症状は?

膀胱炎の症状は、おしっこがスッキリできないということで、気がつく人が多いようです。

おしっこをしても、膀胱が重たく、まだ残っているように感じる「残尿感」。

しょっちゅうおしっこをしたくなり、トイレに頻繁に通う「頻尿」。

おしっこをするときに、ピリピリしたような痛みや、しみるような感覚がある。

その他には、尿に異変が起こることがあります。

尿が白っぽく濁る。

尿に血が混じる。

といったようなものもあります。

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膀胱炎の治療は?

膀胱炎は、膀胱が細菌感染することから起こります。

特別な病気ではなく、女性のほとんどが、膀胱炎にかかったことがあると言う位、かかりやすい病気です。

何故女性がかかりやすいかというと、女性は尿道が短いため、膀胱に菌が入りやすくなっているためです。

膀胱炎の中でも最も多い、急性膀胱炎の場合は、尿路から大腸菌が侵入して、膀胱が感染しているケースが多いですが、大腸菌以外の菌の場合もあります。

膀胱炎は、放っておくと自然に症状が良くなることもありますが、菌が膀胱内に残っている場合は、また再発することもあります。

急性膀胱炎の場合は、難しい治療はなく、数日薬を服用するだけで、すぐに治すことができます。

何度も膀胱炎を繰り返すと、腎臓の病気にかかってしまうこともあります。

何となく病院に行きずらいと感じるかもしれませんが、尿検査をするだけで、簡単に判定ができます。

治療も薬を服用するだけなので、痛い治療もないですし、恥ずかしいということもありません。

まとめ

膀胱炎が疑わしい場合は、内科、婦人科、泌尿器科を受診してみましょう。

放置していて良くなっても、菌が死んでいない場合があります。抗菌薬を飲んで、しっかり治療しましょう。

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