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赤ちゃんのアレルギーは特別なことではなく、赤ちゃんの10人に一人は、アレルギーを持っていると言われています。

もしかして、アレルギー症状かも?と、気になる症状があれば、自己判断せずに、一度検査をしてもらうと安心です。

ところで、赤ちゃんのアレルギーって、病院の何科にかかったら良いのでしょう?

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赤ちゃんのアレルギー検査は何科?

赤ちゃんのアレルギー検査を扱うのは、
  1. 小児科
  2. 耳鼻科
  3. 眼科
  4. 皮膚科
  5. アレルギー科
などになります。

赤ちゃんのアレルギーは症状によって、かかる科が変りますが、小児科の場合は、総合的に見てもらえます。

また、病院によってはアレルギー科があるところもあります。

もしくは、小児科でアレルギー専門医が常駐しているところがあります。

アレルギー科やアレルギー専門医は、アレルギーを専門に扱う科です。

症状の緩和だけではなく、アレルギーを改善するための、的確なアドバイスや心配ごとの相談などにも、きちんと答えてくれるでしょう。

アレルギー専門医がある病院を調べてから、行ってみるのも良いでしょう。

赤ちゃんのアレルギー検査は、いつからできる?

赤ちゃんのアレルギー検査は、生後5ヶ月ぐらいからできるようです。

ただ、赤ちゃんにとって、アレルギー検査というのは、体にも精神的にも負担が大きいです。

アレルギー検査は、採血をして調べる血液検査や、肌にアレルゲンを塗布して反応を見るパッチテストや、肌に少し傷をつけてアレルゲンを塗布する方法やプリックテストなどがあります。

どちらも赤ちゃんにとっては、恐い検査ですね。特に赤ちゃんの採血は、血管が探しにくくて難しいのだそうです。

症状がひどいなどではない限りは、1歳ぐらいまで検査を待ったほうが良いようです。
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赤ちゃんに起こりやすいアレルギーは?

赤ちゃんのアレルギーは、こんな症状がおこります。

肌が真っ赤になったり、顔が腫れたり、かゆがったり、蕁麻疹が出たり、ゼロゼロと、喘息のような呼吸困難、くしゃみ、鼻水、充血、嘔吐、下痢など。

1歳未満の赤ちゃんの場合、アレルギーの原因は、食べ物であることが多いです。

ミルクを飲んで、アレルギー反応が出る子も、案外多いのです。

母乳でも、お母さんが食べたものを通じて、アレルギー反応がでることもあります。

家族でアレルギーを持っている場合は、同じ体質をもっている場合もありますので、両親にアレルギーがある場合は、注意しましょう。

食べ物アレルギーには、卵、乳製品、小麦でアレルギーが起こることがあります。離乳食をあげる時には、まずは一種類ずつ、あげてみましょう。

成長するにつれ、色々なものを食べるようになると、また別のものに対して、アレルギーが出ることもあります。

まとめ

赤ちゃんのアレルギー検査は、既に症状があるなどでない限りは、1歳をすぎてからにする。

アレルギーが疑われる場合は、アレルギー専門医がある病院を探してみましょう。

離乳食を進めるときには、初めて食べさせるものは慎重に。

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