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血液中の、中性脂肪、あなたは気になりませんか?

健康診断で中性脂肪が150㎎/dlを超えているなら、血管の中に脂肪がたまってドロドロ血液になりかねません。

脂肪
太っている人はもちろんのこと、痩せている人も中性脂肪が高い、と言う人が意外といます。中性脂肪が高いと、高血圧、がん、糖尿病など、様々な病気のリスクがあります。

中性脂肪の減らし方について、考えてみましょう?

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血液中の中性脂肪の減らし方

食事

まず、食事について考えてみましょう。

基本的なことですが、3食きちんと食べましょう。これは原則です。朝食を抜いてしまい、昼食を一気に食べると、脂肪がつきやすくなります。食事と食事の間があくのはよくありません。

パン、ごはんなどの炭水化物を減らし、おかずを多く取るように、心がけましょう。まず、おかずから食べて、ある程度お腹を満たしてから、お米を食べるようするにも一つの方法です。すると、炭水化物をを取るのが少なくてすみます。

そして間食はなるべく控えましょう。甘い菓子パン、おやつなど、たまには食べたくなるものですよね。我慢するのもストレスがたまり、体に良くないので、全く食べない、という訳ではなく、少しづつ減らしていきましょう。間食を豆とか低カロリーのものに変えるといいです。

それと、夜寝る前に食べないということはとても大事です。寝る前の3時間はお茶や水などの飲み物だけにしましょう。夜に食べ過ぎると脂肪が体につきやすくなります。

運動

次に、運動について考えてみましょう。

体に一番いいのは、ウォーキングです。朝少し早く起きて歩いてみたり、仕事のお昼休み、仕事から帰ってから、子どもと一緒に散歩したりと歩く機会を見つけることができます。

エレベーターを使わずに、階段を使ったり、電車を一駅早く降りて歩いて帰ってみたり、と自分にできそうなことから試してみましょう。

もし時間があれば、ジムに通うのもいいです。一人で運動する、というのは、意思が強くないと、なかなかできません。ジムに通ってお金を払う、ということで、必然的に、ジムに行かなければならない、という気にさせられるのです。

ジム
また、地域のクラブチームに入るのもいいです。男性なら野球やサッカー、女性ならバレーボールテニスなど、みんなと楽しく汗を流すことができます。楽しく運動でき、かつ痩せられるのはいいですね。

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飲み物

つぎに、飲み物について考えてみましょう。

中性脂肪と言って、思いつく飲み物は、ビールです。みなさん、ビールを飲みすぎていませんか?

実は、ビール自体はそれほどカロリーが高い飲み物ではありません。どのように、中性脂肪がつくかといえば、ビールのおつまみです。揚げ物の食べ過ぎで、中性脂肪がつきます。ビールが進むとどうしても食べ過ぎてしまします。

ビールを減らして、ビールに変わる飲み物に変えてみましょう。

中性脂肪を減らすには、お茶がいいです。減肥茶やダイエットプーアルというお茶があります。これらのお茶は、飲むことによりお通じがよくなったり、脂肪燃焼を高めてくれます。

次に、薬について考えてみましょう。

よく中性脂肪を減らすDHAやEPAサプリメントが広告に出ていますが、サプリメントでもある程度の効果は期待できます。しかし、それだけ飲んだだけでは、中性脂肪は落ちません。

上にも書いたように、サプリメントプラス、運動、食事で、中性脂肪を減らしていきましょう。

中性脂肪があまりにも高い場合、血栓ができやすくなります。そのため、薬で下げる方法があります。薬の種類としては、ニコチン葉酸、フィブラート薬、EPA薬などがあります。

他にも漢方薬があります。

薬の副作用としては、その薬に依存してしまい、自分の食生活をかえりみない、薬をやめてしまうと、また元の数値に戻ってしまうとおいうリバウンドが考えられます。
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まとめ

中性脂肪を減らすためには、3回のきちんとバランスのとれた食事、適切な運動が基本です。いきなりは無理かもしれません。

また、年を重ねるごとに、代謝も落ちて、エネルギーを消化しづらい体になってきます。自分のペースで、毎日の生活習慣を少しずつ変えていきましょう。

毎日の積み重ねが、中性脂肪を減らすことにつながっていきます。

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