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ミーティング会社の健康診断の内容と、一般の健康診断(人間ドッグ)とは、検査項目が異なるといいます。

どちらも、隠れた病気を早めに発見することを目的としていますが、検査箇所や、内容はどんな違いがあるのでしょうか。

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会社の健康診断の内容は?

会社の健康診断とは、労働安全法で、年に一度会社が従業員に対して実施することが、義務付けられています。

労働災害などを防止したり、健康で働くための法律なので、面倒でも必ず受けなくてはいけません。

会社の健康診断は、指定病院や自治体などで健康診断を受けます。

検査項目は決まっており、血液検査、検尿、検便、身体測定、胸部X線がベーシックな検査になると思います。

年齢により、検査が追加になったり、会社が独自で追加している検査も加わることがあります。

生活習慣病のチェックや、肺、心臓、肝臓などに異変がないかを調べます。

一般の健康診断(人間ドッグ)の場合は、もう少し項目が増えます。

基本的な検査のほか、脳ドッグや、腫瘍マーカーなどのがん検査、女性だったら乳がんや子宮がん、男性だったら前立腺がんの検査など、気になるものを追加することができます。

会社の健康診断は無料ですが、一般の健康診断は有料となります。

会社の健康診断ではチェックできる項目が限られるので、健康診断でカバーできない検査を、人間ドッグを追加で受ける人もいます。

会社の健康診断はいつ行われるの?

会社の健康診断は、年に一度と義務付けられてはいますが、実施時期についての指定はありません。

ですので、会社の都合のよいときに、実施日が決められます。

繁忙期を避けたり、新入社員が入る時期の後だったりと、さまざまです。

健康診断の実施は義務付けなので、従業員もきちんと受けなくてはいけません。
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健康診断の内容は会社に知られる?

健康診断の結果については、封書で個人宛に届きます。

会社にも、従業員の健康診断の結果は、届いているものでしょうか。

健康診断を実施する義務があるので、健康診断の内容についても、会社に連絡が来ます。

とはいえ、内容については、個人情報となりますので、決められた人しか見ることができないようになっています。

もし、健康診断を受けなかった場合は、会社にもわかってしまいます。

どんな検査を受けたかも、通知が来ると思いますので、指定された項目は必ず受けるようにしましょう。

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まとめ

会社で行われる健康診断は、義務であるため、必ず受けるようにしましょう。

項目はごく基本的な検査のみとなりますので、気になるところがあれば、人間ドッグなどを追加すると、より安心です。

30代を過ぎたら、健康診断の結果も、注意して見てみましょう。

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