不健康な大腸大腸ポリープは、放置しておくとガンになってしまう可能性があります。

そのため、早期発見をして、治療をすることが必要になります。

大腸にポリープができた場合、どんな症状があるのでしょう。

腹痛などの症状が、でるものでしょうか?

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大腸ポリープの症状は?腹痛の症状がある?

大腸ポリープは、初期のまだ小さいうちに発見できれば、ガンになることもなく、充分完治が可能です。

ですが、ポリープが大きくなり、がん細胞になってしまった場合は、治療も難しくなってしまいます。

大腸にポリープができた時の症状は、どんなものがあるのでしょう。

初期のうちにポリープを発見したい場合ですが、残念ながら自覚症状はありません。

大腸には、痛みを感じる神経というものがありません。

初期にポリープを発見したい場合は、大腸内視鏡で探すしか、方法はないようです。

大腸ポリープで、症状が出る場合は、便潜血や、腹痛、下痢や便秘を繰り替えず、便が細くなるなどがありますが、この状態になった場合は、かなりポリープが大きくなっています。

ポリープが大腸がんを発症していることもあります。

大きくなったポリープで腸が狭くなり、便が通るときの摩擦で腸の内壁から出血をします。

これが便潜血となって、健康診断などで指摘されます。
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大腸ポリープはがん?

大腸ポリープとは、大腸内の粘膜にできた突起状のものです。

大腸ポリープには、良性のものと悪性のものがあるので、全てのポリープが、がんになるとはかぎりません。

ポリープはそのままにしておくと、大きくなっていきます。

大きくなったポリープは、がん化する恐れもあり、大きくなったポリープの半数ぐらいは、がんになる可能性があると言われています。

ポリープが見つかった場合は、内視鏡でポリープの一部を切り取り、良性であるかどうかを、判断します。

ポリープががんになってしまうと、リンパに転移(ステージ4)し、その後肝臓や肺など、周辺の臓器に転移(ステージ5)してしまいます。

大腸がんが、がん死亡率でもとても高いのは、自覚症状がなく早期発見が難しいからという理由もあるでしょう。

女性のがんの死亡率では、大腸がんが一位になっています。

大腸ポリープを切除した後はどんな生活?

大腸ポリープを切除した後は、腸に負担がかからないように、一週間程度は安静にしましょう。

雑菌が入らないよう、入浴はシャワーのみにします。

食事は、消化しやすいものを食べるようにします。

脂っこいもの、香辛料などの刺激物や、熱いもの、冷たいものは控えます。たばこ、お酒はしばらくは我慢しましょう。

運動は、腹圧がかかるので、一週間は安静にしましょう。

排便は強くいきまないようにします。

日常の動作で腹圧をかけないように、気をつけます。

まとめ

大腸ポリープは、大腸内視鏡検査でしか早期発見ができません。

40歳を過ぎたら、一度は受けるようにしましょう。

できれば2-3年に一度は、内視鏡でチェックすると安心です。

ポリープがみつかっても、すぐにがんという訳ではありません。

ポリープの状態の時に見つかってよかったと、前向きにとらえて、早めに治療をしましょう。

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