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ジュースを飲む女性通常の健康診断の項目の他にも、女性の場合は婦人科検診を追加することが望ましいとされています。

婦人科検診の内容は、各医療施設によっても異なりますし、自分にあったものを、選ぶこともできます。

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婦人科検診とは

婦人科検診とは、女性がかかりやすい乳がん検診、子宮がん検診を行うことを指します。

乳がん検診の中にも、マンモグラフィー、乳腺エコー、MRI、触診などがあります。

全てがコースに含まれているものもありますし、この中のいくつかということもあります。

一般的には、マンモグラフィーと触診を行うところが多いようです。

子宮がん検診の中にも、子宮頸がん(子宮の入り口)及び、子宮体がん(子宮の中)の細胞採取、エコー、MRI、触診などがあります。

子宮頸がん及び、子宮体がんの細胞採取は、専用の器具で、細胞をこすりとるように採取します。

健康診断と婦人科検診の違いは?何歳から受けるといい?

通常の健康診断の項目は、血圧や、検尿、検便、血液検査の他、心電図や、胸部X線、年齢によっては胃カメラなどになります。

女性の場合は、これに加え乳がん、子宮がん検診。

男性の場合は、前立腺がん検査が加わります。

子宮がん検診は、20才以上。

乳がん検診は、40歳以上におこりやすいので、積極的に受けたほうが良いということです。

30歳以上になったら、両方の検診を受けるのが望ましいです。

もちろん、20才前であっても、がんを発症する可能性はあります。
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婦人科検診の費用は?

婦人科検診の費用は、検査の種類によって異なります。

レディースドッグの場合は、乳がん検診ではマンモグラフィと触診の検査で5000円ぐらいから。

マンモグラフィとエコーと触診で 7000円ぐらい。

子宮頸がんの検査は 9000円ぐらい。

子宮頸がんと子宮体がんの検査は 15000円ぐらい。

乳がんと子宮がん両方あわせたものは13000円ぐらい。

さらに腫瘍マーカーや、脳ドッグ、胃カメラがついたものなどもあります。

婦人科検診の服装は?

婦人科検診は、下着を脱ぐことになりますので、着脱しやすい服で行くのが一番です。

一番よいとされるのはフレアスカートです。

体を締め付けませんし、下着を取ってから診察台にあがるまで、スカートをはいていれば恥ずかしくないですし、冷えることもなくていいですね。

まとめ

女性がかかるがんの中では、トップと言われる乳がん。

30歳以上になったら、女性は婦人科検診を積極的に受けておいたほうが安心です。

マンモグラフィーが痛いということもありますが、早期発見には変えられません。

通常の健康診断をするときに、一緒に受けておきましょう。

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