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肌ケア
アレルギーを調べるには色々なテストがありますが、パッチテストは、手軽に受けられて痛みなどもないので、体に負担をかけずに受けられるテストです。

肌荒れや湿疹、赤みなどが気になる場合は、パッチテストで原因を調べてみてはいかがでしょう?

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アレルギーのパッチテストで何がわかる?

アレルギーのテストには、血液検査や、肌に傷をつけたり、穴を開けたりして調べるスクラッチテスト、プリックテスト、皮内注射などがあります。

パッチテストは、肌の上にアレルギーの元となるアレルゲンエキスを置いて反応を見るテストなので、肌を傷つけることはなく、痛みもありません。

パッチテストは主に皮膚科で行われています。

「接触皮膚炎」と呼ばれる、皮膚が何かに接触したことによっておこるかぶれについて、調べるのに有効なテストです。

家庭でもヘアカラーや、マッサージオイルなどを使う前に、肌の上にのせて赤みや痒み、腫れなどの症状がでないかを調べますよね。

あれがパッチテストです。

医療機関では、金属アレルギーや、化粧品、薬剤などにアレルギー反応がないかを調べることができます。

金属アレルギーについては、金属が直接触れている部分に反応があることもありますが、汗などで金属が溶け出し、体に様々な影響を及ぼしていることがあります。

自覚症状が全くないのに、金属アレルギーだったということもあります。

パッチテストでは、どんな物質に反応するのかが細かく調べられます。

パッチテストの方法は?判定までにかかる時間は?

パッチテストは簡単にできるテストではありますが、他のアレルギー検査よりも時間がかかります。

アレルギー反応は、48時間後に反応が強く出るとされています。

よって、パッチテストを始めてから3日間は、皮膚にアレルゲンを貼り付けたまま過ごさなくてはいけません。

検査する箇所は、腕や背中などになります。

アレルゲンエキスがついた、検査用のパッチを肌に貼り付けます。

張った部分は、水に塗れると検査液が流れてしまうので、お風呂に入ることができません。

汗をかいたりして、剥がれたりしないないように気をつけます。

アレルゲンの種類によっては7日後に、結果を見るものもあります。
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パッチテストの費用はどれくらい?

パッチテストは、治療が目的のものであれば保険が適用となり、3割負担で受けることができます。

一種類のみのアレルギー検査の場合は50-100円程度となります。

複数のものでも、1000-2000円程度で調べることができます。

検査費用の他、診察代やお薬を処方される場合の代金は別途となります。

パッチテストは何科で受けるの?

パッチテストは、皮膚科、内科、耳鼻科子供の場合は小児科となります。

病院によってはアレルギー科がある場合があります。皮膚のかぶれの場合でしたら皮膚科ですし、鼻水などの場合は、耳鼻科で聞いてみると良いでしょう。

パッチテストは全ての病院で取り扱いがある訳ではありません。

行ってみたクリニックや病院に取り扱いがない場合は、取り扱いがあるところを紹介してもらえるでしょう。

大きな病院の場合は、取り扱っているところが多くなります。

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まとめ

パッチテストは主に皮膚トラブルがある場合の原因を調べることができます。ただ、検査には日数が必要になりますので、
3-4日、不便があることを考えて、受けてみてください。

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