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頭痛2喋ろうと思っていても、うまく言葉がでなかったり、きちんと喋れないような「ろれつが回らない」状態。

急にこういう症状が出た場合は、ちょっと気をつけなくてはいけません。

ろれつが回らない原因について、まとめてみました。

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ろれつが回らないのは心配?

ろれつが回らなくなるのは、いくつかの原因があります。

酔っ払ったときは、ろれつが回らなくなりますが、これはアルコールによる一時的なもので、心配はいりません。

普段、急にろれつが回らなくなるという場合は、何かの病気が原因でそうさせているのかもしれません。

頭はハッキリしているのに、口が動かせないという場合は、筋肉や神経に異常が起きているせいかもしれません。

口元を上手く動かすことができず、言葉を発することができない状態です。

原因は脳に何らかの異常が起きている場合が多く、脳からうまく指令が筋肉や神経にいかなかったりすることがあります。

また、言語を処理する機能に異常が出ると、きちんと言葉にできなくなったり、喋ってもうまく言葉にうまくならない。

聞いても何を言っているのかわからないということが起こります。

その他に、ストレスからうまく喋れなくなってしまうことがあります。

どもったり、失語症になってしまったりすることがあります。

ろれつが回らないのは脳梗塞の前兆?

脳梗塞が原因で、ろれつが回らないという症状が起こることがあります。

脳に血や酸素がいかずストップしてしまった状態になっていますので、そのままにしておくと、命に関わることもあります。

急にろれつが回らなくなって、おかしいとおもったら救急車を呼んでも良いでしょう。

また、脳溢血のように、急に脳から出血が起こる場合でも、ろれつが回らなくなることがあります。

脳腫瘍がある場合も同じく、舌の筋肉がうまく動かなくなったり、言葉が出てこないなどの症状がおこります。

パーキンソン病などの、神経の病気が原因の可能性もありますし、舌にできる腫瘍やガンのために、起こる場合があります。

脳卒中が原因の場合は、ろれつが回らない他にも、物が二重に見えたり、片目だけが見えなくなったり、体の片方だけに麻痺があったり等の症状が出てきます。
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何科に行けばいいの?

ろれつが回らない場合、病院では何科を受診すれば良いのでしょう。

脳神経外科または神経内科になります。

病院によっては、脳卒中科というものがあるところもあります。

迷った場合は、受付で症状を話せば適切な科に回してもらえます。

原因が脳卒中などの場合は、一刻を争うケースもありますので、おかしいと思ったら、救急車を呼んでも大丈夫です。

脳梗塞の前兆の場合は、数分たつと戻ることがあります。

それで一時的なものだと放置すると、今度は大変なことが起こる可能性がありますので、気になる症状がでた時には放置せず、一度受診してみましょう。

まとめ

ろれつが回らなくなるというのは、ちょっと恐い原因が隠れていることが多いようです。放置せずに、急にそういった症状が出た場合は、受診をしましょう。

脳梗塞は発作が起きてからでは、命に関わることもあります。前兆があった時に、すぐ対処できたら良いですね。

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