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ビジネス男性-おじさんがんや心臓病に続き、死亡率が高い病気と言われるのが「脳卒中」です。

脳卒中は、突然に発作がおきる病気と言われています。ですが、発作が起きる前にも注意をすれば必ず前兆があるはずです。

イザという時のために、脳卒中の前兆について知っておきましょう。

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脳卒中とは?

脳卒中とは、脳の血管に異常が生じる病気の総称です。

脳卒中とは、脳血管障害や、脳血管疾患とも呼ばれます。

脳の血管の異常が原因となる病気は色々ありますが、大きく2種類に分類されます。

ひとつは、脳梗塞で、これは脳の血管が狭くなって、脳の血管が詰まってしまう病気です。

もうひとつは脳の血管が破れて出血をおこすタイプで、脳出血  くも膜下出血などがあります。

脳出血は、細かい血管が破れることで、くも膜下は、ふくらんだ動脈瘤がくも膜下で破裂することによっておこる出血です。

脳卒中が起きてしまうと、後に麻痺などの後遺症が残り、寝たきりになってしまう人も多くいます。

脳卒中の患者数は年々増えており、糖尿病や高脂血症の場合は、脳卒中を起こさないようにするために、気をつける必要があります。

脳卒中の前兆とは?

脳卒中は突然起こるといわれていますが、脳の中に血栓ができたり、動脈瘤ができたりして、少しずつ血が脳に行かなくなります。

脳に血が行かなくなると、脳の細胞が壊死しますが、この過程で前兆が現れることがあります。

脳は体を動かす為に、色々な指令を出す働きをしていますが、壊死すると、体がうまく動かなくなるのです。

体の片方だけがおかしくなったりするのも特徴です。

脳卒中の前兆

  1. 激しく急激な頭痛がする
    めまいや、耳鳴り、吐き気を伴う場合があります。
  2. ろれつがまわらなくなる
    言葉が出てこない、相手の言っていることが理解できないなど。
  3. 文字が書けなくなる
  4. 計算ができなくなる
  5. 片目がみえなくなる
    半分だけ真っ暗にみえたり、物が二重に見えたりする。
  6. 体の半分が重くなり、動かなくなる
    痺れたりする場合もあります。まっすぐに歩けなくなります。
  7. 興奮して暴れる
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脳卒中の前兆があれわれたらすぐに救急車を呼ぶべきなのはなぜ?

脳卒中は、突然襲ってくると言われていますが、前兆というのは、どこかに出ているものです。

前兆があったらすぐに救急車を呼びましょう。

頭痛や耳鳴りも、普段と違って明らかにおかしいと感じた場合、すぐに受診をしたほうが良いです。

脳卒中は異常がおきてから数時間で処置すれば、日常生活に戻ることもできます。

逆に処置が遅れると、体に後遺症が残り、寝たきりになったり、喋ることができなくなったりします。

救急車が来るまでは、できるだけ体を動かさないようにします。特に頭は動かさないようにします。

まとめ

脳卒中は、生活習慣病から起こることも多いです。

普段から、脳卒中にかからないよな予防をしておくことが大切です。

適度な運動、食生活の見直し、ストレスの上手な解消法など、意識をしながら生活をしましょう。

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