自信テストステロンとは、男性ホルモンと呼ばれ、元気の元となるホルモンです。

年齢とともに、この男性ホルモン分泌が少なくなり、体にも変化がでてきます。

テストステロンを増やし、精力的にバリバリ動ける元気を保持するためにはどうしたらいいのでしょうか?

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テストステロンを増やすとどんな効果がある?

男性ホルモンは、女性ホルモンと同じように、減っていくと更年期の症状が出て来る人もいます。

30代になるとゆっくりテストステロンは減少していきます。

40代になると、ホルモンバランスが崩れ、精神的にも肉体的にも衰えを感じ、元気のない状態になってしまうこともあります。

テストステロンが増えるとドーパミンが増え、色々なことにやる気がみなぎり、元気で健康な日々を過ごせるでしょう。

ほかにも、筋肉を強くしたり、体毛を増やすなど、体を強くする働き。仕事に対しての意欲や、充実感、幸福感なども感じられるようになります。

内臓脂肪の蓄積を抑えたり、高血圧や高血糖を抑えるという効果もあります。

男性的と言われるものは、テストステロンから作られているものです。性的にももちろん強くなります。

男性ホルモンについては男性だけのことではなく、女性にとっても必要なものですので、男女問わず、増やすのは良いことです。

逆にテストステロンが減少すると、メタボになりやすくなったり、やる気が出ない、体が重いなどの精神的な衰えが出てきます。

肉体的にも肩こりがひどくなったり、脱力感、疲れやすさ、ほてり、のぼせなどの更年期特有の症状が現れてきます。

テストステロンを増やす食材とは?

テストステロンを増やすには「精をつける食べ物」といわれるものを食べると良いでしょう。

精が付く食べ物といえば、牡蠣、うなぎ、ハマグリ、しじみ、イカ、えび、青魚などの海鮮類がオススメです。

特に牡蠣は性欲増進に効くといわれる、亜鉛が豊富に含まれています。

他にも牛肉の赤身も亜鉛とタンパク質が豊富に含まれています。

鶏肉、豚レバーなどもいいようです。

大豆、卵、ナッツ、チーズ。

野菜では、長ネギ、玉ねぎ、ニンニク、にらなどのスタミナが付くと言われるものは、やはりテストステロンを増やす効果もあります。

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テストステロンの数値を確認できる?基準値は?

体内のテストステロンの値がどれくらいなのかは、血液検査で確認ができます。

男性の更年期や、がん、うつ病などの原因を調べるときに、テストステロンの数値を確認することがあります。

テストステロンの数値は、血液の中のテストステロン濃度を計ったものであらわされています。

男性の基準値は250~1100ng/dlとなり、それ以上は高く、それ以下は少ないということになります。

高くても良いというわけではなく、何か病気により高い数値がでていることもあります。また、薬の副作用で、数値が高くなることもあります。

病院によっては、取り扱いがないところもありますので、大きな病院で調べてみることをお勧めします。

体の不調が原因で調べる場合には、保険も効きます。

テストステロンを高める方法は?

テストステロンを高めるためには、精の付く食事を取る。

それ以外にも、日常生活の中でテストステロンを高くすることができます。

まずは、ストレスをためず、睡眠をたっぷりとること。

また男性ホルモンは、闘争心や、恋愛などで活性化されます。

スポーツや、異性との交流ができる場だと、テストステロンがアップするかもしれません。

また体を鍛える(筋トレ)も、テストステロンがアップするようですが、急な運動や筋トレは、体を痛めますので、軽い運動からはじめましょう。

まとめ

テストステロンンは年齢とともに、どうしても減少していってしまうものですが、元気も一緒に減少してしまうのは困りますよね。

精のつくものを食べて、いつまでも元気でいたいものです。

ですが、食べ物や運動など、一度に増やすのは体に負担がかかるので注意しましょう。

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