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健康診断を受けなければいけないとわかていいても、出かけるまでにはなかなか腰が重いということがあるものです。

スムーズに健康診断を受けるために何を持っていけばいいのでしょうか。リラックスして受信するためにどんな心構えで臨むといいのでしょうか。

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健康診断の持ち物は?

健康診断
健康診断を受ける前に、事前に申し込みをしているので、自宅に用紙か何かが届いていることでしょう。それか事前に、病院に行って病院でもらっているかもしれません。

その用紙に、名前や生年月日、今までに検診を受けたことがあるかどうか、いつ受けたのか、自分の体のこと、家族の病歴などを事前に書いておきましょう。

腸の検査だと、その日に便を取って、持って行かなければならないかもしれませんね。

保険証は念のために持って行きましょう。基本、健康診断は、どこか悪いからといって受ける訳ではないので、保険適用外になります。

でも、検診でもし、どこか悪いところが見つかった場合、再検査や、さらに詳しい検査になるため、その時は、保険適用となります。なので、保険証を持っていないと、全額自費で払わなければならなくなります。

もちろん、保険証を後から持って行って、返金という形も取れますが、二度手間になります。

病院が近ければいいのですが、遠い場合、郵送などでは受け付けてもらえませんので、もう一度病院に足を運ばなくてはいけません。

それを避けるためにも、必ず、保険証は持参しましょう。

 

健康診断にはどんな種類がある?

検診は、会社で行っている集団検診や、個々で行く個人検診があります。

会社の場合は、年に1回定期的に行われるので、病気が見つかりやすいです。

でも結果が要再検査が出て、病院に行くようにとの結果が出ているのに、そのまま放置している人が多く見られます。これでは検診の意味がありません。

要再検査と出たら、速やかに、病院に行きましょう。また会社に勤めてない人は、自分で意識して病院で検査しない限り、なかなか検査する機会がありません。

最近は、市などの自治体から、偶数の年に、子宮頸がん検査、40歳になったら2年おきに乳がん検査など、補助が出て検査できる機会が多くあります。

また、何年かに一度は無料で検診が受けれる年もあります。これを利用して面倒くさがらずに、検査に行きましょう。
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リラックスして健康診断を受診する心得は?

基本的には、何も考えないことです。考えすぎると眠れなくなって、余計リラックスできなくなります。

リラックス猫
もし胃カメラを飲まなければならない場合、前の夜9時以降は食事は禁止です。胃カメラをする前は、嫌だなあといろいろ考えてしまうかもしれませんが、大きな病気を持っていた場合、早期発見すれば、早期治療ができます。

しんどいかもしれませんが、自分の体を診てもらい、元気で長生きするために必要なことと考えてリラックスして臨みましょう。

胃カメラを飲む病院はいろいろあります。ネットなどの口コミを利用して、自分の希望に応じて、鼻からしてくれる所、麻酔してくれるところなど、選びましょう。

また、便の検査で血が混ざるなどして、ひっかかった場合は、大腸のカメラをしなければいけません。前の夜から下剤を飲まなければならないのですが、夜中にお腹が痛くなってトイレに行きたくなって、どうしても起きてしまうかもしれません。

リラックスなどしていられないのですが、検査自体、胃カメラよりは楽です。下剤を飲むのが苦痛ですが、少しずつ、ポカリスエットなどと交互に飲んでいきましょう。

リラックスする方法はひとそれぞれですが、あまり深く考えないことが大事です。

検査でどこも悪くなければ安心できるし、悪いところがあれば、今後、食生活に気を付けたり、自分の体と今後どう向き合っていけばいいか、もう一度考えることができるのです。

 

まとめ

検診は時間がないと言って、行かない人もたくさんいます。でも、ぜひ、検診に行って、1年に1回は自分の体をチェックしましょう。

検診は自分自身のためでもあるし、家族のためでもあるのです。元気で長生きするために, ぜひ検診に行きましょう。

検診は怖い、と言って行かない人がいますが、行かずに病気を放置する方が、後になってもしんどい思いをするのです。

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