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考える女性尿に血が混じっていても、女性の場合は生理や、不正出血かと思い違いをしてしまうことがあります。

様子をみて、血尿だと思われる場合は、放置せずにきちんと調べてみたほうが安心です。

他に症状がなくても、恐い病気が隠れているかもしれません。

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女性の血尿の原因は?痛みがある場合は?痛みなしの場合は?

痛みがある場合

女性の血尿での原因で、最も多いのは、「膀胱炎」です。

女性の5人に一人は、膀胱炎を発症したことがあると言われています。

女性は、男性よりも尿道が短いため、外からの細菌が、膀胱に入り込みやすく感染しやすいのです。

また女性は、尿道が膣や肛門に近いために、大腸菌や他の細菌が入り込みやすくなります。

下着をまめに取り替えたり、それができない場合は、おりものシートなどを使うと良いです。

膀胱炎にかかると、排尿の時にヒリヒリとした痛みを感じることがあります。

排尿の終わりぐらいに、しみる感じがすることが多いです。

痛みの他にも、頻尿だったり、残尿感があったり、いつもと違った不快な症状があるでしょう。

血が混じったり、尿が白濁していることもあります。

血尿の他に痛みを伴う病気では、尿路結石もあります。

尿道に結石ができてしまい、腰などに強い痛みを伴いますので分かりやすいです。

石が大きいほど、痛みも多くなります。

血尿の他にも痛みや他の症状がある場合は、病気の見当も付けやすいです。
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痛みなしの場合

血尿の他に痛みなどもなく、かつ他の症状も全くない。

体は健康そのものなのに、なぜか血尿だけがでる。

こうした症状は「無症候性血尿」と呼ばれます。

血尿や、健康診断で尿蛋白が出てから、はじめて病気がわかることがあります。

無症候性血尿の場合、かかっている可能性のある病気は悪性腫瘍や、慢性糸球体腎炎など、ちょっと恐い病気の可能性があります。

いずれも放っておくと、生命を脅かすかもしれない重病です。

しかも、自覚症状は全くないまま進行していくのが恐いところなのです。

悪性腫瘍の場合、膀胱癌、腎癌、腎盂癌、尿管癌等の可能性があります。

 

女性の血尿は何科を受診すればいい?

血尿の場合は、泌尿器科を受診すると良いでしょう。

再度尿検査を行い、結果が一時的なものかどうか、そうでない場合は、病名や進行具合を確認します。

必要に応じて、採血や超音波、膀胱鏡を使っての検査などをすることになります。

 

まとめ

血尿が出ても、体は元気だから大丈夫!と、安心してはいけません。

すぐに再検査を受けてみましょう。

病気の早期発見ができれば、治療も長引きません。

痛みが出てからでは、もうどうにもならなくなってしまっている、ということも多いので、血尿は何かとサインと受け止め
放置しないようにしましょう。

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