スポンサ―リンク

グラビアアイドルとして一世風靡した川村ひかるさんが婚約と、脳動脈瘤を公表しました。

現在36歳で、婚約者と出会う1年前に脳動脈瘤が発見されました。

発見のきっかけとなったのは、突然の頭痛でMRI検査をしたところ動脈瘤が見つかりました。

脳動脈瘤だった芸能人はこのほかにも、新田恵利、globeのKEIKO、光浦靖子、米良美一などがいます。

スポンサ―リンク


脳動脈瘤とは?

脳動脈瘤はどんな症状なのでしょうか。

脳動脈瘤はそれまでに経験したのとは異なる、激しく強い頭痛を経験すると言われています。

川村ひかるさんも急に激しい頭痛がしたとのことでした。

頭痛
動脈瘤の大きさや状態によって危険性が違います。

動脈瘤が小さなうちは自覚症状はありあせんが、しだいに大きくなると目の上や奥が痛んだり、顔面麻痺の自覚症状が出ます。

動脈瘤が大きくなり破裂して脳内に出血すると深刻な状態になります。

頭痛に伴う吐き気やおう吐、けいれんなどの他の人にもわかる症状が表われる場合があります。

脳動脈瘤の前兆とは?

前兆には激しい頭痛のほかにも、首や肩が痛かったり、手が動かないなどの前兆があります。

首や肩こりが伴う頭痛で、マッサージをしても改善が見られない場合医師が精密検査を受けるように勧めるかもしれません。

女性肩こり
脳動脈瘤かどうかは、MRIを撮らなければ診断することはできません。

スポンサーリンク

脳動脈瘤の原因とは?

脳動脈瘤がなぜおきるのかははっきりしていません。

喫煙や、高血圧、アルコールのとりすぎ、遺伝などが要因となっているとも考えられています。

脳動脈瘤が見つかったからといってすぐに手術が勧められるわけではありません。

動脈瘤が破裂する可能性が低い場合は、画像検査を定期的に行ない、経過観察をするという方法がとられる場合があります。

脳動脈瘤が破裂するとくも膜下出血となって、死亡したり、社会復帰が困難になるほどの障害が残る場合もあります。

こうしておけば、脳動脈瘤にならないという方法はありませんが要因として考えられている、喫煙をやめ、高血圧をコントロールを行なうよう心がけた方が良いでしょう。

脳動脈瘤が破裂して出血するのは30歳から60歳までに多く見られていて成人の100人のうち2人から3人に動脈瘤が発見されているという統計があります。

まとめ

脳動脈瘤があるかどうかは検査してみなければわかりません。

脳ドックを1年に1度ほど受けて、確認しておくことができるかもしれません。

 

参考:脳ドックの費用はいくらかかる?何をするの?何歳で受けるといいの?

 

脳の病気は、脳腫瘍や脳梗塞もありますので早期発見にこしたことはありません。

スポンサ―リンク