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2012年より続いている毎週月曜夜8時に放送されている、TV東京の人気番組「主治医が見つかる診療所」。

知っていると得をする、健康を維持する情報がたくさん詰まっており、内容の濃い番組となっています。

司会は、草野仁さん、東野幸治さんが務めています。

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主治医が見つかる診療所10月26日の内容は?

10月26日の番組の特集は「慢性腎臓病」についてです。

慢性腎臓病になると、どんなことが起きるのか?

また発生率はどのくらいの高さなのか?

腎臓
早期発見が難しいといわれていますが、発見する方法は本当にないのか?

と言ったポイントを、ゲストの増田惠子さん、早見優さん、勝俣州和さんのお話を交えて勉強していきます。

主治医が見つかる診療所10月26日の見どころは?

肝臓病や腎臓病は、自覚症状がほとんどなく、病気がわかるのは、随分進行してからということが多い病気です。

ですが、ちょっと気をつけることにより、病気のサインをキャッチすることができるかもしれません。

今や慢性腎臓病は、国民の8人に1人はかかっているといわれる、国民病です。

ひとごとではなく、自分にもその兆候がないかどうかセルフチェックをしてみましょう。

慢性腎臓病を患うと、回復する見込みはほとんどありません。

進行すると腎不全を起こし、人工透析が必要になるなど、とても恐い病気ですので、早期発見をして治療を行うことが望ましいのです。
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腎臓病は尿の変化で早期発見できる?

腎臓は尿と密接に関わっているため、腎臓が悪いと尿の状態が普段と違うことが起こってきます。

尿の量が多くなる、又は少なくなる。

たくさん水を飲んでいるのに、尿が少なかったり、またはその逆の場合は、何か病気のサインかもしれません。

トイレ

尿の色が、おかしいと感じる。

茶色かったり、赤い色の尿が出て、それが続く場合には、検査をしてみる必要があります。

尿が泡立っている。

尿が勢い良くでると、泡だって見えることがありますが、しばらくすると泡が消えます。

泡がなかなか消えない場合は、蛋白が出ていることが疑われます。

尿検査で、たんぱくが出ていると言われた。

腎臓が悪くなると、尿に蛋白が出ます。

疲労や風邪などで体調が悪い場合にも、蛋白が出ることもあるので、再度検査をしてみる必要があります。

血尿が出る。

血液を尿にして排出する、腎臓の糸球体に異常があるため、尿に血が混じる場合や、結石や癌が原因の場合もあります。

まとめ

腎臓病は一回かかってしまうと、完治が難しい病気です。何より病気の早期発見が、大切になります。

腎臓病についてしっかり勉強をして、思い当たることがあれば、健康診断を受けてみてはいかがでしょう?

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