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TBSで毎週日曜日に放映されている、健康をテーマにした番組「駆け込みドクター!」。

ドクター
司会の久本雅美と、オードリーの2人の掛け合いが楽しく、笑いながら、健康についての勉強ができます。

今まで知らなかった病気のことや、最新の医療事情などもわかり見てためになる番組です。

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駆け込みドクター10月18日番組内容は?

毎回様々な興味深いテーマで楽しませてくれますが、10月18日(日)のテーマは血液。

「いい血・悪い血、強い血管スペシャル!」というテーマで、ゲストたちのいい血・悪い血の診断や、
いい血になるための知っていると得する情報が得られます。

メタボが騒がれる昨今ですが、血液と血圧やコレステロールとの関係なども解説してくれます。

 

駆け込みドクター10月18日の見どころは?

番組を見て、まず感じるのは、血液検査の必要性ではないでしょうか。

健康診断などの血液検査では、ビックリするぐらい体の中の様々な状態を把握できますし、病気の早期発見にも役立ちます。

血液検査から、ゲストたちの体の状態を診断しますが、その中には、ビックリするような恐い病気が隠れていることもあります。
動脈静脈 成人病予防のために、若い人であっても血液について知っておくといいですね。

血管の通りが悪いと血栓ができ、脳梗塞や心筋梗塞などの恐い病気を引き起こしてしまいます。

どうしたら血液がサラサラで、血栓ができないきれいな血管を保てるのかその秘訣なども、ドクターたちが解説してくれます。
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超悪玉コレステロールについて

放送では「心筋梗塞などのリスクを上げる「超悪玉コレステロール」」についても取り上げます。

悪玉というだけでも、何やらイヤなものなのに、その親分みたいなコレステロールがいるのでしょうか?

超悪玉コレステロールは、普通の悪玉コレステロールよりも、動脈硬化のリスクを高める性質を持っています。

これを調べるには通常の血液検査ではなく、脂質異常症など、他の病気の可能性がある場合に、再度検査をします。

超悪玉というので、大きな親分みたいなコレステロールかと思ったら、その反対で超小型になったものなんだそうです。

 

食後高脂血症について

食後高脂血症という病気は、食事後に脂質が血液中に留まってしまい、血管に溜まってしまうというものです。

普通の人であれば、食事後脂質はだんだんと減っていくものですが、食後高脂血症だと、脂質が留まってしまうのです。

そのため、血管をふさぎ、心筋梗塞になるリスクが高くなります。

なるべく脂質の多い食べ物を摂らないようにしたり、肥満にならないようにしなくてはなりません。

 

まとめ

血管管理は、特に年齢があがると絶対に必要になってきます。

番組では、その管理方法についても、アドバイスがあります。

生活習慣を見直す、良いキッカケになるかもしれませんよ。

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