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冬が近くなると、インフルエンザの心配をする人が増えてきます。

今年もインフルエンザは流行するのでしょうか。

またどんな型が流行るのかの予測は、もう出ているのでしょうか。

ワクチンが値上がりするという噂も出ていますが、どうなのでしょう。

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2015年インフルエンザワクチンの料金は?

そろそろインフルエンザのワクチン接種が、始まる季節です。

毎年10月ぐらいから、ワクチンの接種を呼びかける医療機関が出てきます。

看護師注射
この時期に接種をしても、ピークを迎える1月2月頃までも効き目があります。

今年はワクチンが、例年よりも値上がりするという話題が出ています。

ワクチンはその年に流行るであろうと思われる型に合わせて作られます。

従来のワクチンは、A型2種類とB型1種類に効くとされていましたが、2015年はA型2種類、B型2種類と4種類の型に効くものが接種されます。

この変更により、値段も割高になるとされています。

ワクチンの値段は、医療機関によって違い、自由に設定することができます。

従来の値段では2000円から4000円の間ぐらいになっていました。

今年はそれよりも、1.5倍ほどの値上げになるのではないかと言われています。

また、インフルエンザワクチンには、保険の適用はありませんので、自己負担となります。

ただし、定期接種の対象者には、市町村より補助が出ます。

定期接種の対象者は

65歳以上の方。

60際以上で、特定の病気を患っていて、インフルエンザにかかると命に危険がある方。
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インフルエンザのワクチンの種類は?

高熱
インフルエンザには型があるということは、よく知られるようになりました。

A型、B型、C型となり、その中でもまたいくつかの種類があります。

C型については、それほど症状がでないため、ワクチンはA型とB型に対して作られています。

その年の流行を予測して作られるため、毎年ワクチンは少しずつ違います。

B型ワクチンは、流行が予測されるひとつの型をA型の2つの型と一緒にワクチンに含んでいました。

今年からは、B型2つの型もいっしょに接種ができるようになりました。

4種類の型を予防する4価ワクチンは、2015年の秋より接種がはじまります。

A香港型、Aソ連型、B山形系、Bビクトリア系です。

新型のインフルエンザが出てきても、それに対応したワクチンが作られています。

 

インフルエンザワクチンの有効期間は?

インフルエンザワクチンの接種は10月ぐらいにすることを勧めています。

11月ぐらいからインフルエンザが流行しだし、1-2月にピークを迎え、3月ぐらいまで続きます。

10月に接種すれば、大体3月ぐらいまで効き目があると言われます。

大人は一回打てばいいのですが、子供は2回の接種が必要になります。

子供は交替を作るために、2回の接種が必要になります。

幼児は6ヶ月から打つことができます。

6ヶ月から12歳までは、2回の接種となります。

ただし、ワクチンを打ったからといても、インフルエンザに絶対かからないというわけではありません。

かかる確率は低くなります。

 

まとめ

インフルエンザのワクチンが一本で、たくさんの型に効く万能なものになるのはうれしいことですが、値段はできるだけ安いほうがうれしいですね。

値段があがったせいで、接種を躊躇する人がでてくることも心配されます。

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